第10回 防滑事業加盟店 全国会議開催 INコンコルド浜松

2020年11月20日(金)浜松市のホテルコンコルド2F雲の間に於きまして、全国の防滑事業取扱加盟店さんにお集まり頂き、全国会議を開催致しました。
全国のお客様(施設様、企業様など)に、安心・安全をお届けするために、どの様に皆様のお役に立てるか等の情報共有や、意見交換をさせて頂きまして、ひとつでも転倒事故を無くしていこうと言う共通のベクトルにて、会議に臨みました。
皆様の周りの、滑り易く危険な床を、安心・安全に替えて参ります。

冒頭の、弊社代の表名倉孝次からのご挨拶では、防滑事業の新たなブランド「すべらん革命」への思いと意気込みが語られました。
会場の様子。全国各地からお集まりいただきました。
すべらん革命グッズと防滑推進協会の活動報告の展示
新規加盟店さんのご紹介。
お約束の集合写真

10月10日は、転倒予防の日 日本防滑推進協会が啓蒙活動

10月10日は、転倒予防の日と言う事で、
イーモアの日本防滑推進協会のメンバーが、たこまん浜松本店の店先をお借りして啓蒙活動を行いました。
また、その活動についてテレビ静岡の取材を受けました!

YAHOO!ニュースより

【以下、ニュース記事より引用】
10月10日は、語呂合わせから転倒予防の日です。浜松市では、啓発活動が行われました。
メンバーの呼びかけ
「きょう10月10日は転倒予防の日で、皆さんに滑らないように声掛けしています」
浜松市中区にある菓子店の入り口には、日本防滑推進協会のメンバーが立ち、訪れた買い物客に啓発チラシを渡していきました。
協会によりますと、2017年度転倒転落事故で、年間9673人が命を落としていて、交通事故で亡くなる人を大きく上回っているということです。
担当者は、滑りやすく危険な場所を改善するための報告や、相談の窓口となる「防滑110番」についても利用を呼びかけていました。

津波避難タワーへの滑り止め工事の寄附★湖西市より感謝状

8月25日(火)湖西市日ヶ崎地区津波避難タワー階段部分への防滑(滑り止め)工事の寄附に関する式典が執り行われました。

影山剛士 湖西市長より
「津波は来ない方がいいわけですが、万一、大地震で大津波があの地域を襲った時には雨や夜でも安心してタワーを登っていけると思います。
市民の安全のために滑り止めの施工を寄贈いただき、感謝いたします」
とのお言葉をいただきました。

式典では、株式会社イーモアより湖西市に目録を、影山剛士 湖西市長からは、弊社代表の名倉孝次に感謝状が贈られました。

左:名倉孝次 株式会社イーモア代表  右:影山剛士 湖西市長
湖西市日ヶ崎地区津波避難タワー 現地にて式典
波避難タワーへの滑り止めの施工箇所を視察する参加者の皆さん

津波避難タワーでTV取材(テレビ静岡)

先日カパラグリップを施工させていただきました、津波避難タワーでテレしず(テレビ静岡)の取材の収録が行われました。

放送日は、
テレしず(テレビ静岡)
5/28(木)11:19~11:25
チョッと!いいタイム

大森万梨乃アナウンサーと名倉社長
原稿を暗記している名倉社長
インタビュー中です。
津波避難タワー最上階は突風の吹きさらしで大森アナウンサーも大変そうでした。
強風の中、インタビューの収録です。

津波避難タワー(防潮タワー)にカパラグリップ施工

東日本大震災の約1年後、静岡県磐田市の沿岸沿いで海産物販売を営むマルイ水産では、私財を投じて高さ10メートル/300人を収容できる防潮タワーを建設しました。

全国的にも珍しい民間所有の防潮タワー
防潮タワーは、自由に見学可となっています。

この事を知った、弊社代表名倉は、 転倒事故による死亡事故の撲滅活動と相通じるところがあり、このたび防潮タワーの階段部分に無償でカパラグリップの施工をさせていただく事となりました。